納骨の費用|どんな費用をいくら準備するのか?

今回は「納骨の費用」について、ご紹介していきます。074

「納骨の際にはどんな費用が必要なの?」

とか

「子供や残される者に迷惑や負担をかけないためには、納骨費用はどのくらい残しておくべきなの?」

というようなことを知りたいと思いませんか?

このような、納骨費用の準備についてのことを知りたいとお思いのあなたは、是非読んでみてください!

【納骨の際にはどのような費用が必要なのか?】

まずは、納骨する際にはどのような費用が必要なのかについてです。

言うまでもなく、納骨すための場所を用意する必要がありますから、そのための費用が必要となります。

普通の建墓なら、

・聖地代
・墓石費用や設置工事料
・魂入れのお経のお布施

などが必要ですし、永代供養墓等の場合ですと、

・(永代)供養料

が必要となります。

永代供養墓の場合は、納骨の形態によって、銘板作成料等が必要な場合もあります。

臨終を迎えた後、葬儀などを得て納骨となるわけですが、今回は葬儀に関係する費用については割愛します。

そして、納骨の際にはどのような費用がいるのかについてですが、

普通のお墓の場合、

・納骨の法要または墓前での回向に対してのお布施

・納骨室を石屋さんなどに空けてもらう場合は、寸志を渡される場合が多い。

このようなものが必要です。

永代供養墓の場合、

・寺院や霊園によってまちまちだが、納骨時の法要料が必要なところがある。

というような具合です。

 
 
<スポンサードリンク>
   
 

【子供や残される者たちに負担をかけないために納骨費用はいくら準備しておくべき?】

自分自身の納骨、すなわち自分のお墓のことで、子供や残される者たちに、金銭面を初め労力的にも負担をかけたくない場合、何をどのくらい準備しておくの良いのでしょうか?

まず、お墓や永代供養墓に関しては、ご自身で生前の間に確保しておき、亡くなったらここに納骨して欲しいという旨のことを残される方たちに伝えておくことがよいでしょう。

なぜなら、親が急に亡くなり、いざお墓のことをどうしようと残された方たちが考えた場合、故人の意向もわかりませんし、本当にこれでいいのかと迷われ、なかなか決めることができないというケースが非常に多いからです。

これは、金銭的にもそうですが、精神的・労力的にも非常に負担がかかります。

そして、終の棲家が確保できたならば、あとは、先述したような、納骨の際の費用を残しておけば、安心です。

永代供養墓の場合は、特にそうですが、納骨の際にかかる費用の内容が、各永代供養墓によって若干異なるケースも多いです。

ですから、契約時に必ず、納骨時にかかる費用(それ以降にも費用が必要な場合があるのであればそれも含めて)等をちゃんと確認して置くことが大事です。

いかがでしたでしょうか?

納骨の費用の準備ということで言うと、

まずは、納骨先の確保のために費用が必要です。

つぎに、納骨時にかかる費用が必要となるということです。

加えて、納骨時にかかる費用については各寺院や永代供養墓によって異なるケースがあるので、必ず事前確認する

これらのステップを踏むこと、納骨についていくらの準備が必要かわかります。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。

もしよろしければ、「この記事への感想」や「私の場合、こんな費用も必要だった」等コメント欄にいただけますと幸いです。




スポンサードリンク






 納骨の費用|どんな費用をいくら準備するのか? はコメントを受け付けていません。 お墓・墓地

>>>目次ページ(全記事一覧)はこちら

【必見】こんな記事もあわせて読まれています!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

寺院名:大智寺 名称:個別に納骨できる永代供養墓 所在地:…

今回は、永代供養墓の費用について、 ・年間管理費って必ず必要…

今回は「永代供養の費用」についえです。 ・費用ってどれくらい…

寺院名:慈峰山 栄法寺 名称:永代供養墓 所在地:山口県宇部…

「納骨堂の費用っていくらくらいかかるんだろう?」このような疑…

新着情報