葬儀のマナー(参列者編1)

葬儀に参列する際のマナーって、なかなか知る機会がないですよね。

葬儀と告別式の違いも良く分からなかったりしませんか?

そこで、今回は葬儀に参列する際に、受付や式場・式中でのマナーやキリスト教式や神式葬儀のに参列する際のマナーについて、2回にわたってお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

葬儀に参列する場合のマナーの前に

葬儀に参列することになった場合、マナーの前に、葬儀と告別式について知っておいた方がいいでしょう。。

本来なら

葬儀は遺族・親族・故人と特に親しい方が出席し、故人の成仏を祈る儀式で、

それ以外の、故人にゆかりのある人たちは、告別式に出席し、故人に最後の別れを告げます

とは言っても、最近は葬儀・告別式が一連の流れとなり、会葬者が全員参列します(略式の場合)から、本ページでは葬儀の流れとしてご説明します。

マナー以前に本来の意味合いぐらいは知っておくのが良いでしょう。

 
 


 
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葬儀に参列する場合のマナー(受付編)

葬儀(告別式)に参列する場合のマナーとして、まず基本的なことですが、時間厳守は徹底するようにしましょう。

葬儀・告別式の後には通常火葬があり、火葬場の予約の時間などがあります。

ですから、参列する側が、進行の妨げとならないようにするのは、最低限のマナーです。

受付をする際には、まず深く一礼し、簡潔に弔意(お悔やみの言葉)を述べてから記帳し香典を渡します。持参してれば供物などもその際に渡しましょう。

他にも、葬儀参列者の受付マナーとしては、

  • 受付の人が知り合いでも、話し込んだり、声高に話さず、軽い挨拶だけにする。
  • 通夜の際に、香典を渡しているなら、葬儀・告別式の際は要らない。
  • 参列していない人から、香典を預かってきた場合は、「お預かりしてきましたので」と言って、受付に渡すが、記帳は参列者だけでよい。
  • 香典を渡す際は、表書きが相手に読めるように渡す。
  • 冬場などで、コートや帽子を着用している場合は、脱いでから受付する。
  • 万一受付がない場合は、焼香時にご霊前に供える。

以上が、受付でのマナーの注意点となります。

 

 

葬儀に参列する場合のマナー(式場編)

次は、葬儀(告別式)の式場での参列マナーです。

受付が終わると、通常、式場の案内係りの人が誘導してくれますので、それに従って式場に入ります。

もしいない場合は、先に来ている参列者に続いて入りましょう。

告別式の場合は、普通式場に入った人順に着席します。

誘導に従い、遠慮せずに前から詰めて座りましょう。

葬儀参列者の式場マナーとしては、

  • バッグ・コートは膝の上に持つ。
  • 知り合いがいてもむやみに席移動せず、目礼程度にする。
  • 知り合いと隣どうしになっても、挨拶だけで言葉を交わさないようにする。
  • 着席後は静かに開始を待つ。
  • 席を移動してまで、遺族に挨拶に行く必要はない。目が合えば目礼程度でよい。

以上が式場でのマナーとなります。

 

 

続きは、「葬儀のマナー(参列者編2)」をご覧ください。




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