葬儀のマナー(受付編)|失礼が無いようにポイントを押さえよう!

今回は葬儀の際の受付マナーについてです。

成人するまでは、葬儀や通夜というと親類の時しか出席したことがないという方が多いと思いますが、

社会人になると、突然、親類以外の、会社の方やその親類であったり友人の家族などの葬儀や通夜に出席しないといけない時が訪れます。

そんな時に、相手方に失礼が無いように、しっかり葬儀の受付のマナーを確認しておきましょう。

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葬儀の際の受付マナー1(受付を探す)

葬儀の際のマナーとして、まず受付をする場所を間違えないようにしましょう。

葬儀によっては、親族関係や友人関係、会社関係などで受付が違う場合があります。

受付が違うと入っても、場所が全く違うわけではなく、並ぶ列が分けられているということです。

ですから、ご自身の関係の列でちゃんと受付をするようにしましょう。

関係のないところで受付をしてしまうと、喪主側の方が後で参列者の整理をされる場合に大変になってしまいます。

 
 
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葬儀の際の受付マナー2(受付での挨拶と香典)

次に香典に関してですが、葬儀の受付の際のマナーとして、ふくさで包んだ状態の香典をバックから出した状態で、受付の列に並ぶようにしましょう。

ふくさがない場合は、小さな風呂敷(地味な色)や白のハンカチなどでも大丈夫です。

受付の順番が来たら、「この度は、ご愁傷さまでございます。」等々のお悔やみの言葉を伝えます。

ちなみに、受付での言葉は簡潔にするようにしましょう。

そして、ふくさから香典を出し、受付の方に渡します。

葬儀の際の受付マナー3(記帳と香典返し)

葬儀の際には、受付で記帳をするのもマナーです。

実は、受付は参列したことを記すことが香典よりも大事なのです。

香典に記載した名前と記帳の名前は同じ名前で記載するようにしましょう。

もし、誰かの代理で出席している場合は、来られなかった方の名前又は香典に記載の名前を記載し、その下に(代理 自分の名前)と言うように記載すれば大丈夫です。

もし、当日に香典返しを頂いた場合は、「恐れ入ります」といって、受け取りましょう。

ちなみに、仕事関係や会社の代理などの場合は、記帳する際に名刺を渡すという方法もあります。

というわけで、葬儀での受付のマナーについてまとめると、

・受付の列を間違えないようにする。
・香典は自分の順番まではふくさからは出さない
・記帳時には、香典の名前と記帳の名前が一致するように記載する

ということでした。

そして、葬儀の際の受付は式が始まる10分前までに済ませておくのもマナーです。




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