葬儀のマナー!親族に文句を言われない様にするためのポイント3つ!

今回は、葬儀の際の親族のマナーについてご紹介しようと思います。

親族の葬儀と言っても、近親の親族であったり、頻繁に会う人のケースもあれば、一度も会ったことのないような人のケースも有ります。

あなたがもし既婚者ならば、配偶者側の親族となると一度も会ったことがないというような人のケースも出てきます。

そこで、今回は「一度も会ったことがないような親族の方の葬儀でも、マナー的に誰からも小言を云われないようなポイント」をご紹介します。

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葬儀のマナーとして、親族席にはどこまでの人が座るの?

親族の葬儀の際に、

どの席に座ればいいの?
マナー的に失礼の無いようにするにはどこに座ればいいの?

ということを、不安に思われる方が多いようです。

私の経験上ですと、喪主やそれに近い親族の方が、どこに座ればよいか指定してくれることが多いのですが、

そうでないケースもあります。

ましてや一度もあったことのないような親族の葬儀の場合、いきなり親族席に座ってしまうと、

「アイツはマナーがなっていない・・・!」

なんてことを言い出す親族もいたりしますよね。

そんな場合は、親族席の埋まり具合と、ご自身と個人との距離を考えながら様子を見てみましょう。

もしくは喪主やそれに近い人、斎場のスタッフさんに聞いてみるといいです。

親族席がガラガラだったりすると、座ってあげないと、なんだか寂しくなってしまします。

 
 
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葬儀後の会食で親族に後から小言を言われれないためのマナーとは?

親族の葬儀で、あなたがもし喪主であったり、それに近い立場なのであれば、

しんどいとは思いますが、葬儀後の会食時には出席者の方々にひと通り挨拶に回っておくほうが、マナー的には無難です。

喪主や喪家の方たちは、葬儀の際は激務で非常に大変で、会食の頃には疲労困憊になっているのもわかります。

そして、多くの親族や出席者がそのことをわかってくれています。

しかし、一部には「挨拶に回ってこないなんて、あいつはマナーがなってない・・・」と言うようなことを言い出す輩がいるのも事実です。

跡で、ちょっとしたトラブルで気分を害さないためにも、挨拶はしておいたほうが良いケースが多いようです。

親族の通夜・葬儀のマナーや立ち振舞で大事なポイントは?

親族の葬儀がある場合に、マナーや立ち振舞で一番大事なポイントって何でしょうか?

香典?供花?参列するかしないか?・・・

これらも大事なことなのですが、一番大事なことは、

「喪主側のご家族・親族をサポートしてあげることです。」

葬儀をする側というのは、思っているよりも激務をこなすことになります。

ですから、受付がいなければ受付をすることもあるかもしれませんし、

時には喪主やご家族の代わりに参列者に挨拶をする場合もあるかもしれません。

周りの状況を見て、足りていないところをさり気なくサポートしてあげる。

これが、親族の葬儀での一番のマナーかと思います。

というわけで、「親族の葬儀のマナー」についてまとめると、

・席は、自分と個人との関係や親族席の状況を見て
・喪主。喪家なら葬儀の会食のあいさつ回りはしておいた方が無難な場合が多い。
・親族の葬儀のマナーで一番大事なことは、サポート精神。

ということでした。




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