香典返しを辞退するための手紙やその他のことの疑問を一気に解決!

今回は、
「香典返しを辞退する場合」
についてです。
手紙や文章の書き方と添え方ならびに文例
香典返しを辞退する場合の金額的な知識
などのことをまとめていこうと思います。

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香典返しを辞退する手紙や文章の添え方

香典返しを辞退する場合、実際に参列する場合と遠方に手紙や書留で香典を送る場合で、少し方法が異なる場合があります。

直接葬儀などに参列する場合の香典返し辞退の方法

香典の裏書または、中袋の住所・氏名記入欄の横に香典返しを辞退する旨を書き添えます。
中には、香典袋の表側の左上などに書く人もいるようです。
なおかつ、受付で口頭で「香典返し辞退」の旨を伝える方も、最近は多いようです。

遠方の方などに手紙や書留で送る場合の香典返し自体の方法

実際に参列することができないけど、香典やお悔やみの手紙を郵送で贈るというような場合、上記の参列する場合と同じ様に香典袋のに辞退の旨を書き添えます。

なおかつ、お悔やみのお手紙をそえるのであれば、そこでも伝えるようにする方も多いようです。

どんな文例でかけばいいの?書き方は?

一般的には、

「香典返しにつきましてはご辞退させていただきたくお願い申し上げます」
「誠に勝手ながら香典返しのお気遣いはご遠慮させていただきますようお願い申し上げます」

などを書き添える場合が多いようです。中にはもっと簡単に

「香典返しは辞退させていただきます」
「お返しは不要です」

などと書かれる場合もあるようです。

 
 
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本当に香典返しを辞退しないといけない場合もある

香典返しを辞退される方の中には、もちろんご遺族に余計な気遣いや負担をかけたくないという思いで申し出られる方もいらっしゃいます。
が、本当に香典返しを受けることが禁止されていたりして辞退される方もいらっしゃいます。

それは、公的機関や公務員の立場などで参列し香典を包まれるような方たちの場合です。
このような場合、香典返し辞退用の香典袋を持参されることが多いようです。
(予め香典返し辞退の旨が印刷されたもの)

香典返しを辞退したのに送られてきた!?受け取ってもいいの?

香典返しを辞退してお手紙なども渡したにもかかわらず、香典返しが送られてくる場合もあります。
このような場合、受け取っていいいものかどうか困惑してしまう場合もあるかと思います。

実は香典返しを辞退されるというのは、喪家側にとっても困ってしまう場合が多いのです。
故人の遺族は、不義理なことはできないという思いがありますし、
香典返しは辞退するといって香典を持って来たにも関わらず、実際に香典返しをしないことが原因でトラブルになったということも結構あったりするからです。

ですから、基本的な喪家側としても、「香典返しを辞退すると言われても、香典をいただいたらお返しをする」のが一般的なマナーということになります。

ですから、辞退したけどもお返しが送ってこられたよう場合は、快くいただくようにしましょう。

香典返しが要らない金額ってあるの?

一般的には、香典返しをするのは香典金額が3,000円以上の場合などと言われることもあります。
ですから、香典返しを辞退する旨のお手紙や文章を添えるのと同時に香典金額を3,000円以下にして、香典を渡される場合もあるようです。

しかし、実際に喪家がわからしてみれば、金額が相場以下だからといって、香典返しをしないなんていう不義理はなかなか出来ないですよね・・・

というわけで、
香典返しを辞退する場合の「手紙や文章の書き方」や「金額などの知識」など
をご紹介してきましたが、
筆者の個人的な見解としては、
喪家が香典辞退と行っていない場合は、こちらが香典返し辞退といって香典を包むと結局相手はお返しをする場合が多いので、一般的なマナーを守って香典を包むのが一番良いのでは?
と思いました。

 
 
 
>>>【香典の相場】「簡単チェック!一覧早見表」と注意するポイントはこちら



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