香典のお礼メールを親戚に送る時の「例文」と「5つの簡単手順」

今回は、香典のお礼メールを親戚に送る場合です。
書き方の手順を例文を使いながら、詳しくご紹介していきます。
 

 
親戚の方へ、香典のお礼メールを送る場合は、仕事や会社関係の場合よりも、若干くだけた感じになっても良いと思います。
しかし、中にはマナーに非常にうるさい方などもいらっしゃったりしますので、相手との距離感や関係性は考慮するようにしましょう
 
 
 

「香典お礼メール」親戚に出す場合の例文

では、親戚の方に香典のお礼メールを送る場合の例文からご紹介します。
 

 
というのが、一般的な親戚へ送る場合のお礼メールです。
 
 


 
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親戚に香典のお礼メールを送る場合の6つの手順を例文を使って解説

では、ご紹介した例文をもとに、書き方の手順をご紹介していきます。
 
 

(1)件名は要件が相手にわかりやすくなるようにする

よほど親しい相手であれば、「香典ありがとうございました、◯◯です」とか「参列ありがとう、◯◯です」みたいな感じでも良いかと思いますが、
親戚の場合でも、例文のような形にしておくのが無難です。
 
 

(2)本文の最初は宛名をきちんと書くようにする

これも、よほど親しい相手なら「◯◯おばさん」とかでもいいと思いますが、
日常的に会うことがなかったり、あまり面識がない場合などは特に例文のように「◯◯様」と書いておくのが良いです。
 
 

(3)何に対するお礼なのかをきっちり書く

お礼の述べる段でも、親しい場合は、
「今日は参列してくれてありがとう。」とか「心遣いいただいてすみません」
のような書き方でもいいかと思います。
 
ですが、一般的には例文のように書くのが良いです。
 
 

(4)通夜や葬儀・告別式が無事終わったことのお礼と故人への思いを書く

故人への思いについては、会社関係の場合と違って、率直に思っていることを書いて良いです。
 
相手も、あなたの大事な家族などがなくなったことに対して、心配の気持ちをあるはずです。
ですから、相手が「あっ頑張っていこうとしてるんだなぁ!」のように安心できるようなことも書ければなお良いですね。
 
 

(5)メールでのお礼はあくまでも略式であることを忘れない

略儀でメールでお礼を送っていることに対するお詫びは必ず書くようにしましょう。
「親しき中にも礼儀あり」です。
 
 
 
というわけで、香典のお礼メールを親戚に送る場合の例文や書き方をご紹介しました。
 
形式ばりすぎず、かつ、心が伝わるようなお礼メールを書きたいものですね!
 
 

 
 




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