メルマガジン『みんなが知りたい「永代供養と仏事の基礎知識」』 of 永代供養・仏事無料相談所


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 永代供養・仏事無料相談所


 「お墓を継ぐ人がいない(子供がいない・子供が嫁いだ・独身・身寄りが遠方など・・・)」
 「子供にお墓のことで負担をかけたくない」「お墓が遠くお参りに行けない」・・・・・・。
 近年、核家族化などによりこのような方が増えておられます。
 そんな中で、近年人気なのが、永代供養(墓)です。
 継承者がいなくても、お墓参りする人がいなくても、お寺が責任を持って永代にわたり供養と管理をしてくれます。

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永代供養や仏事のこと、普段から分からないとよく思うけど、聞く人もいない・・・!どこに来ていいのかもわからない・・・!そんな悩みをお持ちではありませんか?
あなたと同じように悩んでいらっしゃる方々は、この『みんなが知りたい「永代供養と仏事の基礎知識」』を購読(無料)して、知りたいことが分かるようになった!!と言われます。
日々、ご相談をいただく中から、皆様のお役に立つ事例をお送りします。


 『みんなが知りたい「永代供養と仏事の基礎知識」』バックナンバー

これまでに配信させていただいたマガジンのバックナンバー(過去の記事)の一部をご紹介します。

第4号 「改葬する時の豆知識」

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先日、永代供養墓選びに携わらせていただいた方のことです。( A 様とさせていただきます。)
その方は都心部にお住まいですが、お墓が故郷のお寺の墓地にありました。
そして、都心部の永代供養墓のあるお寺に移されることになったのですが、そのお寺同士が同派のお寺でご住職同士もお知り合いでした。
A 様ご自身は、お寺にお墓があるだけで、そのお寺の檀家であるとは思ってはいなかったそうです。

このような場合は、通常の改葬の手順に加えて、事前に今までのお寺様に移行をお伝えすることをおすすめします。
そして、お寺の墓地にお墓がある場合は、檀家扱いになっているケースもありますので、必ず確認しましょう。
そして、お墓を引き払い、離壇の形になる場合は、これまでのお礼の気持ちとして、謝礼やお布施をされる方が多いようです。
永代供養墓の場合は、檀家にならなくても良いケースがほとんどです。

このようなケースは知識のある方に相談されてから行動に移されるのがいいでしょう。


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第3号 「永代供養にするとお骨はどうなるの?」

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 みんなが知りたい「永代供養と仏事の基礎知識」

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第3号 「永代供養にするとお骨はどうなるの?」

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先日あったご相談です。
「市営墓地に墓地は持っているのですが(墓石はまだ建てていません)、場所が山の中で寂しい場所にあります。
 お参りに行くのも億劫になるようなところなので、ほかにどこかよい場所がないか考えています。
 街中でお墓を買うのであれば、好みの環境の整った永代供養のあるお寺に使用かと考えています。
 しかし、永代供養と言うものをよく知りません。
 お骨はどのようになるのでしょうか?」

よく、ご質問のある内容です。
永代供養の場合、納骨の方法としては、大きく分けて2通りあります。

1.合祀
これは、皆さんのお遺骨と一緒に埋葬される形式です。ただし、返骨不可であったりします。
費用は比較的安く済むケースが多いようです。

2.個別納骨
これは、個別に(一人一人やご夫婦単位などで)納骨をする形式です。
費用は合祀に比べて高くなるケースが多いようです。

この他に一定期間は個別納骨でその後合祀に移されると言うようなケースもあります。

どちらの方法を取るのかで考えるポイントは2つです。

1つ目は入る自分達の気持ちです。
みんなと一緒のほうがいい。と言う方もいれば、
永代供養はしてもらいたが、できるだけ今までのお墓と同じように身内以外は別にして欲しい。
と言う方もいらっしゃいます。

2つ目は参られる方々の気持ち。
永代供養といえども、ご子息や親類、友人・知人の方々がお参りにこられます。
(中には檀家さんのお墓より永代供養のお墓の方が熱心にお参りにこられる方が多い。なんていうお寺様もあります。)
その際に、合祀墓に手を合わせるのは、何か心もとない。と言う方も多いのが現実です。
やはり、お墓参りと言うのは、個人のお墓しいてはここに○○さんが眠っていると言う場所に手を合わせるものです。
合祀のような形式で、ここに入っているのはわかるけどみんなといっしょだと・・・
と言う意見もあります。

この二つのポイントは、永代供養先を決められる際に、是非検討しておきたいものです。




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第2号 「今お付き合いしているお寺からはなれたいのですが・・・」

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第2号 「今お付き合いしているお寺からはなれたいのですが・・・」

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こんにちは、今日は離壇のお話です。

先日、仏事相談でこんな相談がありました。

「昔から、お世話になっているお寺があります。私たち夫婦も高齢人なり、お寺とのお付き合いが大変になってきました。そこで、今入っている互助会(壇信徒会)を脱退したいと思っております。どのようにすればよいのでしょうか?また、そのお寺にお墓があり先祖が入っているのですが、どうなりますか?」

お寺様の檀家と言うと若い世代の方は減少の一途をたどっているケースも多いと思います。
あくまで一般論ですが、離壇というのは自由です。(信教は自由ですから・・・)
お寺様に事情をお話になられて、離壇をされるのがよいでしょう。通常、問題はないはずです。

ところが・・・、稀に、離壇料などを請求されるケースがあります。
このような問題は、法律的にも解決が難しいのが現実です。
ですから、もしお寺の檀家役員の方などで知り合いがいらっしゃれば、一度お聞きになられればと思います。

離壇する際に、気持ちとしてお礼(お布施)をする方もいらっしゃいます。

そして、離壇の際、注意したいのが、そのお寺にお墓がある場合です。
通常、寺院墓地は檀家になることが条件のお寺がほとんどですので、離壇と同時に墓地も返還する必要が出てくるケースがほとんどです。
その際には、他の墓地や永代供養墓のあるお寺などに改葬(お墓の引越し)をする必要が出てきます。


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第1号 「永代供養とお墓の違いって?」

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 みんなが知りたい「永代供養と仏事の基礎知識」

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第1号 「永代供養とお墓の違いって?」

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こんにちは、永代供養・仏事無料相談所と申します。
今回、メールマガジン『みんなが知りたい「永代供養と仏事の基礎知識」』を発行することになりました。
毎日、仏事相談をいただく中で、皆さんがお知りになりたい事柄に共通な部分が多いという想いが強くなってまいりました。
そこで、皆様に少しでもお役に立てばと想い、発刊させていただくことになりました。
不定期発行ですが、是非ご購読(無料)ください。

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先日こんなご相談がありました。

「永代供養墓と普通のお墓はどのように違うのですか?」

非常に良くいただくご相談の1つです。

一般のお墓との違いは主に以下のようなことです。

1.お墓参りをしなくてもお寺が責任を持って永代に供養と管理をしてくれる。

2.墓石代がかからない。(個人墓の場合を除く)、墓地使用料が割安になることで、一般のお墓と比べて料金が安い。
 (平均30万円~100万円・お寺によってまちまちです。)

3、一式料金を一度支払えば、その後の管理費、お布施(お塔婆代等)、寄付金などがかからない。
 (但し、お寺によっては、生前申込の場合、生前の間だけ会費が必要等の場合があります。)

4.宗旨・宗派は問われない。また、檀家になる必要もない。
 (まれに、その宗派に帰依(信仰)する、檀家になるなどの条件のお寺もあります。)

大きく違う点は、継承していく必要がないということですね。したがって、残される方々に負担がかからないということです。



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免責事項
このマガジンならびに記事の内容は十分注意して記載していますが、
必ずご自身で確認をとってください。
万一、内容に不備があったとしても責任は負いかねます。ご承知おき願います。
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